茨城県教育委員会から,茨城県立学校及び茨城県立青少年教育施設における放射線量の測定結果が公表されました。
本校における測定値は以下のとおりです。測定値は,4月19日に文部科学省が示している学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安(3.8マイクロシーベルト/時間),さらには放射線量低減策を実施する場合の指標(1マイクロシーベルト/時間)を下回っております。
| 学校名 | 土浦湖北高等学校 |
| 測定日 | 6月10日 |
| 天気 | 曇り |
| 測定値 | 0.274マイクロシーベルト/時間(測定高さ 1メートル) |
| バックグラウンド(0.05マイクロシーベルト程度/時間)を含む | |
| 測定方法 | グラウンドの四隅と中央部(計5ポイント)で測定し,平均値を算出 |
| 測 定 器 | NaI シンチレーション サーベイメーター(アロカ社製) |
また,屋外プールの利用につきましては,本校で利用している水資源が,広域水道や河川水・雨水を濾過したものではなく地下水であることから,放射線の影響はありません。さらに,プールの水を絶えず入れ替えしており,放射性物質が沈殿することがないよう努めております。今年度は6月20日より水泳指導を実施しております。
なお, 今後とも各専門機関のデータを常に把握し,学校周辺の降下物の放射線量が増加するなど,新たな事態が生じた場合には適切に対応してまいりますので,ご理解のほどお願い申し上げます。
平成23年6月 土浦湖北高等学校長