保健室より

平成23年度 保健だより(PDFファイル)

6月増刊号 性教育講演会
6月増刊号 感染性胃腸炎とは?・文化祭で食品を扱う場合の注意点
6月号 6月の保健行事・6月4日は虫歯予防デー
5月号 5月・6月の保健行事・尿検査で何がわかるの?
4月号 健康診断がはじまります・保健室の利用の仕方

平成22年度 保健だより(PDFファイル)

3月号 平成22年度学校保険統計調査結果速報!/3月3日は耳の日
2月号 インフルエンザに気をつけて! 予防のポイント
1月号 まずは,自分の目標を決めましょう!
12月号 12月1日世界エイズデー
11月号 11月8日はいい歯の日
10月増刊号 1年生対象 性教育講演会
10月号 あなたは大丈夫?VDT症候群
9月22日付 保護者宛文書 インフルエンザ感染予防等について
9月号 9月9日は救急の日
7月増刊号 保健室からの夏休み課題
7月号 汗の働きは体温調節・夏バテ対策は食事から
6月号 歯科検診の結果・これから増える熱中症に備えて
5月号 「出席停止」になる病気について
4月号 健康診断がはじまります・保健室の利用の仕方

学校において予防すべき感染症について

学校保健安全法施行規則により,「学校において予防すべき感染症」には出席停止の期間が定められています。
この期間は,学校内での感染拡大を防ぐため,り患した生徒が登校できない期間です。
(出席停止により休んだ期間は欠席扱いにはなりません。) 医師の指示等により再登校する際には,別紙「治癒証明書」又は医師による証明書を担任へご提出下さい。

種類 出席停止期間の基準
第1種 エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,
南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,
ラッサ熱,急性灰白髄炎,ジフテリア,
重症急性呼吸器症候群,鳥インフルエンザ(H5N1)
治癒するまで
第2種 インフルエンザ(H5N1を除く) 解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎 耳下腺の腫脹が消失するまで
風しん 発しんが消失するまで
水痘 すべての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
第3種 コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,
腸チフス,パラチフス,流行性角結膜炎,
急性出血性結膜炎,その他の感染症
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
その他の感染症の例
溶連菌感染症,ウイルス性肝炎,手足口病,
伝染性紅斑(リンゴ病),ヘルパンギーナ,
マイコプラズマ肺炎,感染性胃腸炎
条件により出席停止となる感染症であり,校長が学校医の意見を聞き期間を決定します。

また,学級閉鎖等で自宅待機になった場合は,自宅で健康観察を行ってください。健康観察の手順はこちらの通りです。


独立行政法人スポーツ振興センター「災害共共済給付制度」のお知らせ

日本スポーツ振興センターは,学校安全の普及,充実を図ると共に,学校管理下における災害に関し必要な給付を行い,学校教育の円滑な実施を目的とする法人です。本校では,全員に加入していただき安全管理の推進に努めております。学校管理下での負傷に際しましては,手続きを速やかに行いたいと存じますので担任への連絡をよろしくお願いいたします。

【学校管理下の範囲とは】

  1. 学校の教育課程に基づく授業を受けている時
  2. 学校の教育計画に基づき行われる課外指導を受けている時
  3. 休憩時間中,始業前,授業終了後の特定時間
  4. 通常の経路及び方法による通学中

【災害時に受けられる給付金】

  1. 医療費5,000円以上を要した場合(一般的には病院の窓口で1,500円以上の負担があった場合)。
    健康保険の療養に要する費用の4/10が支給されます。
  2. 障害見舞金障害の程度に応じて,82万〜3,770万円
  3. 死亡見舞金2,800万円(突然死,通学途上の場合は1,400万円)
    *運動などが起因、誘因となる突然死は2,800万円

【災害給付金を受けられない場合】

  1. 非常災害(地震風水害など)
  2. 学校給食に起因しない中毒や疾病
  3. 故意や喧嘩などによる災害

【契約について】

  1. 契約期間平成23年4月1日〜平成24年3月31日
  2. 掛金1,545円
  3. 集金学年徴収金に含め集金

【災害時の手続き】

  1. 窓口は保健室
  2. 手続き災害が起きたら担任まですぐにお申し出下さい。
    保健室で必要な書類をお渡しします。

給付金支給まで3〜4ヶ月かかりますので,ご了承ください。また,こちらのページ(日本スポーツ振興センター)もお読み下さい。